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2007年7月15日 (日)

アニヤ ハインドマーチ

エコバッグ…すごいことになったようですね~

女性記者さんによるブログ

ロンドン・パリ・香港などでも、長蛇の列ができ、
あっというまに完売☆だったそうなので、
日本での騒ぎはうなづけますよね。

並んだ方のブログによると、
青山のDOVER STREET MARKET TOKYOでは
70(個数?整理券の枚数?)と販売数が少なかったらしいです。
恥ずかしながら、先行発売日の情報詳細を把握していなかったのですが、
知っていれば、状況確認に行ってみたかったな~(買えなくても)と思います。
なにせ、自宅から歩いて20分くらいのところなので(残念…)

デザインを見て納得。
可愛いですね。大きさもショッピングには程よいサイズ。
そして、値段が2100円!
これが、21000円でも、それなりに列はできたのではないでしょうか。
(現在ネットオークションではそのぐらいが相場のようです。
約10倍とはいえ、
徹夜で手に入れるまでに12時間かかった方もいらっしゃたようなので
人件費を時給計算すれば、実は良心的?だったりして。
ショッピングは手に入れるワクワク感も楽しみのうち…とはいえ、
雨の中、肉体的精神的にかなりきつかった模様ですからね~)


個人的な見解としては、
20万円以上するものを並んで買うのは、何だか??な気がするのですが、
この場合はバーゲンに参加するというか、
お祭り気分でありかな~と思います。
各国で販売される色(パイピング部分 メッセージロゴの色)も違うみたいですし、
イベントのひとつととらえればいいのではないかな~と。

おそらく、デザイナーサイドも、バッグをきっかけに
エコについての話題づくりができれば、と考えてのことでしょうから。


ネットで見る限りでは、
エコバックとしての趣旨が違ったものになってしまっている、
との報道、ご意見も多いのですが、
私は、発売元がファッションブランドである以上、仕方がないところはあると思います。
ブランドにとって販売数を抑えるということは、
鉄則のひとつですから。(それにしては、結構な数の販売数かも)

ただ、売り方が「GETしたい人、早朝から並ぶべし」的な物欲をあおる形ではなく、
エコをテーマにしたイベント会場での販売とか、
何かもうひと工夫あればいいのにな~、せっかくのコンセプトが
いまいち伝わらないな~と残念に感じます。

何だか、今のやり方では、
せっかく手に入れても、マスコミの
“エコバッグじゃなく、エゴバッグだ”のような報道で、
「あの人、大混乱のなか、並んで買ったんだ~」と思われて、
持つ人も気分が良くないのじゃないかしら。
それよりも、
「あの人は、エコに気を使っている、知的でおしゃれな人なんだ。」
と持つ人が素敵に見られるイメージ作りをサポートするのが
ブランド本来のあり方ではないでしょうか?
今回のことは、逆効果な感じがしてしまいました。

アニヤさん、レナウンさん、次回に期待してます♪

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