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2008年4月12日 (土)

美しいものの効用

今朝目が覚めたら満開でした♪

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剣山を使う生け花は少しかじったことがあるのですが、
花瓶に生ける“瓶花”は苦手で…。
でも、こんな適当な挿し方でも、
部屋の中がぱぁ~っと華やぎました。

昔社会人になりたて&1人暮らしビギナーの頃、
同期の友人から素敵な話を聞きました。

大学生で上京し、初めて1人暮らしするとき、
お母さまが、
「少々貧乏しても、花一輪を飾る余裕がある女性でいなさい。」
とおっしゃったというのです。
その友人は、この教えを実践していると笑顔で教えてくれました。

それを聞いて以来、
私も…とまではいかなかったのですが(苦笑)
できるだけ実践しようと思ってきました。
(でも、枯れたお花を捨てるのが苦手なんです…)

お花はただ造形的に美しいだけでなく、
命があるので、
元気がもらえる気がします。

挿しっぱなしではなく、こまめに水をかえ、
枯れていく過程ではさみを入れなおすことで
長く美しく咲いてくれます。

美を、命を慈しむ心。

女性として本当に大切なことだと
身にしみている今日この頃です。

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