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2010年4月22日 (木)

17歳の肖像



観てきました。

公式サイトは→コチラ

(アメブロにも記事を書きましたので、よろしければ→コチラへ)

ヒロインのキャリー・マリガンは
“奇跡の新人”“21世紀のオードリー・ヘップバーン”とメディアで絶賛されていますが、
評判通りのとても魅力的な女優さんでした。
(オードリーのように妖精という感じではなく、メグ・ライアンのようなキュートさでしたが)

キャリー・マリガンのインタビュー記事


原題は『AN EDUCATION』。

17歳をむかえる女の子が、初めての恋愛を通じて、
大人への階段を上がっていく…
そう書くとロマンチックな恋愛映画のようですが、
この映画は、そこに留まりません。

この頃は、学校でも人生でも周囲から与えられる“教育”の
最終仕上げの段階であり、
重要な岐路に立たされる時期でもあります。

「しんどさから逃げて、安易にドロップアウトしちゃだめ」
「女の人生、きれいなだけでやってけないよ。」
「地道=つまらない、華やか=楽しい。人生そう単純じゃないから。」

そんな、ごくまっとうな教育的メッセージが伝わってくるので、
そういう意味では、とても原題通りといえます。


だからでしょうか…、

もうちょっとバカでもいいんじゃない( ̄ー+ ̄)

と思ってしまいました。

「愚かなままで年をとった気分」
というヒロインのセリフがあるのですが、
悟るにはまだ早すぎるのでは!?と。

自分が、失敗しまくってきたバカな大人だからかな~(^-^;

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ノスタルジックな60年代の音楽やファッションも魅力です。

008

画像はgoo映画のフォトギャラリーからお借りしました→コチラ

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» 「17歳の肖像」大人でもない、子供でもない…。 [シネマ親父の“日々是妄言”]
[キャリー・マリガン] ブログ村キーワード  “アカデミー賞・主要3部門(作品賞・主演女優賞・脚色賞)ノミネート”をはじめ、世界で数々の映画賞を受賞した本作。「17歳の肖像」(ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント)。1960年代のイギリスを舞台に、多感な少女の成長する姿を、瑞々しく描きだしています。  1961年、ロンドン郊外の街に住むジェニー(キャリー・マリガン)は、成績優秀な16歳の普通の高校生。パリに憧れ、シャンソンのレコードを聞き、楽団でチェロを弾き、友人とのお喋りに花を... [続きを読む]

受信: 2010年4月23日 (金) 11時12分

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