カテゴリー「パーソナルスタイリング」の19件の記事

2011年2月 9日 (水)

美脚の秘密

Column_article_4560_detail_2 

興味深い記事を発見☆

“トレーナーが分析する少女時代の美脚”

コチラ

その極意は、

「運動に対する真摯な姿勢」であり、

「強靭な精神力」

だそう(._.)

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2010年4月20日 (火)

着るということ

着るということ

初版発行は17年前。

この本は、今読んでも色あせない―、
むしろ、何でもありの混沌とした今だからこそ、
輝きを増している本といえるのではないかと思います。

ファッションは買うもの、金のかかるものと考えているうちは、
本当に心地いいファッションは身につかない。
ファッションとは才覚で着るものなのである。


確かに、お金で、流行服の旬なコーディネイトを一揃い買うことも、
スタイリストに頼むこともできるけれど、
それでは、埋めきれない“何か”が確かにあるんですよね。

販売員さんやパーソナルスタイリストは
あくまで、その方のベストの着地点を見つけるのをお手伝いする
サポーター。
より良いサポートを受けるためには、
自分で、自分の心と外見を冷静に見つめる意識が必要です。

日本の着物の場合、ベストドレッサーとは1枚でも多くの着物を持ち、
あらゆる機会をとらえて着替えることであるが、
洋服を着る人(特別の職業をのぞいた、とくにヨーロッパの一般の人たち)にとっては、
着こなす感覚が勝負であって、服の数など目ではない。
センスを磨くということが、服の数をふやすことよりもだいじなのである。



耳の痛いお言葉です。

豊かさに対する価値観も変化しつつありますし、
環境問題ー不用品の大量廃棄による問題も深刻さを増しています。
「パンがないなら、お菓子をお食べ。」
と、ノーテンキだったマリー・アントワネットのように、
世の中の流れにいつまでも無邪気でいるわけにはいきません。

『着るということ』で語られているような、
服を着こなす感覚を大切にするというありかたは、
これからの時代に幸せなファッションライフを送るための、
道しるべになるのではないでしょうか。

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2010年4月 8日 (木)

「TSUBAKI」新CMの美女たち



大自然の中で、それぞれの美女が輝きを放っています。

なんとも豪華で贅沢なCMですね~゜.+:。(*´v`*)゜.+:。

マイスピに、この6人の女優さんを占った記事がUPされました。
コチラ

アメブロの記事は→コチラ

パーソナルスタイリングの参考にもなるかと思いますので、
ぜひ、ご一読下さいませ (*^ー゚)b

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2010年3月31日 (水)

美人のオトク度

美人は年間100万円トクだそう(苦笑)

情報ソースは、→コチラ

20100330173715_01_400

トレンダーズ株式会社が、30~49歳の有職者男女500人(各250人)に
アンケート調査をした結果の平均額が、
「101万2827円」なのだそう☆
(1億円と答える人から、1万円未満の数字をあげる人もいたそうなので、
平均値を出すのは、あまり意味がないような気もしますが…)

20100330173715_02_400

この調査の救い(?)なのは、
「美人は生まれつきのもの」と答えた人が30%で、
「メイク」や「素肌の美しさ」といったもので、
女性の「美人度」はアップする、という考え方が主流だということ。


調査元は、
女性がコスメや美容にお金をかけるのは、
立派な投資だと言いたいのでしょうか?

「美人は、努力次第。さぁ、あなたも美人度を上げて、トクしましょう!」

う~ん…(・A・)

私も、キレイにすることはいいことだと思うけど…。

何か、ちょっと…

萎えます(-ε-)

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2010年3月20日 (土)

NOをYESに変える

51uti7wueql__sl500_aa240_ 送料無料 CD/ICONIQ/CHANGE MYSELF (DVD付)/RZCD-46406

3/10にデビューアルバム『CHANGE MYSELF』が発売された
ICONIQさん。
彼女の、骨格は本当に美しい☆
坊主にして、余計にその繊細な美しさが際立っています。

自分を変えるきっかけとして、自ら決断したそうですが、
長い髪のままだと、ともすれば、
フェミニンな美人顔、清楚な雰囲気で、
アーティストとしての存在感を薄くしてしまうところを
逆手にとることに見事に成功しました。

坊主頭で、ここまでエレガントでリリカルなセクシーさを
かもし出せる人は、なかなかいないと思います。

自分のことを内からも外からもよく知っている
大人の女性。

彼女の今後の活躍が楽しみです。




「CHANGE MYSELF」の歌詞を引いた、資生堂マキアージュのコピー
“自分の中のNOをYESに変える”は、
特に今の時期、心に強く響く人が多いのではないでしょうか。

私も、その1人です。

変わることは、自分じゃない人になろうとすることではなく、
本来の自分を出す妨げとなっている、
常識や思い込みから自由になること。

この春は、ICONIQさんにリスペクト☆
きっかけを自から作る自分でいきたいと思います。

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2010年3月17日 (水)

ピアソラのメッセージ

雨音を聞いているうちに、
ピアソラの「リベルタンゴ」が浮かんできました。

奇抜な音楽をやったからといって現代的であるとは言えない。
だが現代音楽や、新しいポピュラー音楽を作曲している者の中には
そういう勘違いをした例がたくさんある。
彼らはとにかく奇抜なことをやることが現代的だと思ってるんだ。

人生において失敗する人に共通することは、
そうやって違うものに“なろう”とする人たちだと思う。
人はそれぞれが違いを持って生まれてくる。
既に違っているのに、
違うものに“なろう”とする必要はないんだ
                           
アストル・ピアソラ
                        (作曲家・バンドネオン奏者)

日本には、「かぶく」という表現があります。
歌舞伎のもとになった言葉。

戦国時代末期から江戸時代初期に末期にかけて、
非常に派手な身なりで、
常識を逸脱した行動に走る「かぶきもの」が多く現れ、
世間の注目を集めたとされています。

日本のストリートファッションの源流ですね。

ファッションが、お上ー社会から
封じこまれたエネルギーの発露になる、
日本には、そんな歴史があります。

だから、奇抜なことが、意味のないことだとは
私は思いません。

でも、もしそれが、
自分と違うものに“なろう”として、
奇をてらうという発想であれば、
やはりとても悲しいことだと思うのです。

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2010年3月 6日 (土)

エレガンス

装いは知恵であり、美は武器である。そして謙虚さはエレガンスである。

誰もが15歳ではないわ。残念だし、そしていいことよ。
だって40歳から女は本当の女になるのだし、
やっと着方がわかってくるのだから。
私は恥じらいをもったエレガンスを、本当の女たちのために戦い、守るのよ。
                                  by ココ・シャネル


シャネル・スタイル (文春文庫)


最近は“永遠に女の子でいたい!”という女性が増えていますし、
年齢に縛られないで、人生を謳歌できることはとても素敵です。
でも、その分、もしも、
エレガンスや知恵を磨くことが少なくなるとすれば、
それはそれで勿体無いことなのかもしれませんね。
 
                                

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2010年3月 1日 (月)

よしもとばななさん

Q人生って?
↑今読んでいる本です。

色々な質問(Question)に
ばななさんが答えていく形なのですが、
実に的を得た質問と回答で、
人生相談の醍醐味を楽しめます。

最後に

自分に似合う服って、
どうやったら見つかるのでしょう?
他の人に
すすめられた服の方が
似合ったりして、
いつもいろいろ考えてしまいます。


という
とってもイイ質問がありました。
(答えたくてウズウズしちゃいます☆)

ばなばさんの回答にも激しく同意しましたが、
(*゚▽゚)ノ何より、この質問を採用したセンスが素晴らしい(゚▽゚*)

人生って、壮大なテーマですが
日々の連続だと思うんです。
一つ一つ解決していくことが自分らしさにつながる。

似合う服を見つける過程で、
だんだんと自分に似合うもの、
人生が見えてくるのではないか?
それを楽しむのが人生なんじゃないか?


そんな考え方に強く共感します。

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2009年4月13日 (月)

脱タンスのこやし

今更ながらすっかり春ですね♪
陽気に誘われて
街にはトレンドのアイテムをしっかり取り入れたおしゃれを楽しんでいる方が
ぐっと増えてきました☆

こんなときは、「素敵!」と目に飛び込んできたものを
つい衝動買いしたくなってしまいます。

単品としては気に入っているけれど、
なぜか出番が少ない
ーいわゆる“タンスのこやし”の危険が…★

最近はメーカーが同じデザインをあまりたくさん作らないのと、
情報が早いため、欲しいと思ったらもう完売★ということも。
そうでなくても限定品など、
「今買わないとなくなるかも」「後悔したくない」という心理をあおられるのも
衝動買いを誘発する原因です。

でも、コレクターでない限り
“タンスのこやし”は増やしたくないですよね。

そのための対策は、

1 とにかく買ったものは「とっておこう」としまいこまずに着倒す

2 どうしてもしっくりこな い場合は、できるだけ早く譲るか売る

3 事前に自分のワードローブを使ってコーディネイトを組み、
足りないもの、新たに投入してみたいアイテムを把握しておく

 P4130348_5               
←参考までに私の私物を使った
  カジュアルスタイルのコーディネイトです。
  仕事でスタイリングするときも
  こんなふうに画像を使います。
  こうすると、手持ちのアイテムを生かすには
  何が足りないか、一目瞭然。

  これを作成した時点では、
  「あ~、白いはおりものが欲しいなぁ。
  ロングで透け感の少ないもので、袖が細すぎないもの。」
  「これとこれには中ヒールのパンプスがあると
  今年っぽくなるな。」
  そんなふうに、ぼんやりイメージします。


必要なものを洗い出すのと、
お店でピン!ときたものを冷静な目でチエックする2方向で使えますよ。

プリントアウトしてショッピングに持っていけば、
店員さんに「何をお探しですか?」と聞かれたときに
省エネ(笑)になるし、いいアドバイスをもらいやすいと思います。

時間と手間はかかりますが、
それだけの価値あり*
やったことない方はぜひお試しあれ!
  

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2009年4月 3日 (金)

ティム・ガンのファッションチェック

4/2~NHKにアメリカ版奥様変身番組が登場☆
毎週木曜11:30~と21:30~放送。
詳しくはコチラ

ただ外見を素敵に変えるだけでなく、
おしゃれがうまくいかない、変わりたいけど変われないという悩みに
きちんと心理的アプローチがあるところに共感しました。

途中、提案されたスタイリングが受け入れられなくて相談者が泣き出す場面も★

両方の立場がリアルに良くわかり辛かったです。

私は泣かれたことこそありませんが、その難しさは何度も味わってます。
初回で今までと方向性が違うコーディネイトを受け入れてもらうハードルの高さは
ホントにホントによ~くわかります。

ホスト役のティム・ガン
有名デザイナーを輩出しているニューヨーク、パーソンズ大学ファッション科の元学部長。 アメリカで最も人気のあるファッションコンサルタントの1人
ー以上NHKHPより)
アシスタント役のスーパーモデルのヴェロニカ・ウェブという
バリバリのファッション業界人である2人が、
ズバズバ辛口であきれたり、文句をいいながらも、
あくまで、“あなた自身で決めること”という姿勢で本人をガチンコ(?)サポートする姿に
愛を感じます*
素敵なときの盛大なほめっぷりにも**
「そうよ、やっぱりパーソナルスタイリングには美と人へのあくなき愛情が不可欠なのよ!」と
つい思い入れたっぷりにみいってしまいました;:゙;`(゚∀゚)`;:゙


流れが少し速すぎる気がして、
相談者自らが、自分で素敵に見えるスタイルを選べるようになるまでの過程を
25分でみせるのは難しいかなぁ~と思っていたところ、
本来は1時間の番組を編集したものだと知って納得。
ぜひ完全版で観てみたい!

あと、3回あります。興味のある方はぜひ☆



*初回の復習*

「年より若く」見せることよりも大事なのは、あなたを「生き生きと」見せること!

<ティム・ガン厳選の10の基本アイテム>

ベーシックな黒のワンピース
トレンチコート
クラッシックなドレスパンツ
スカート
ジャケット
クラッシックな白いシャツ
ワンピース
カシミアのセーター
ジーンズ
リラックスウエア(ただし洗練されたもの)


確かにこの10アイテムー全て自分を引き立たせてくれるぴったりのデザインのものを
持っていれば、お気に入りのアクセサリー、
季節や流行を加味したアイテムを足すことで
自分らしいワードローブを作ることができます。

雑誌の1ヶ月コーディネイトの基本アイテムは、
コーディネイト上使えるアイテムを厳選していますが、
自分の体型や肌色に合うものではないですから、
そこから先の見極めこそが重要なんですよね。

たくさん服を持っているのに、使える服がないー
とお悩みの方は
まず、クローゼットの中を整理して、
自分の基本アイテムをしっかりさせることからTRY!

↑ティム・ガンがホスト役をつとめる「プロジェクト・ランウェイ

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