カテゴリー「雑記」の78件の記事

2011年1月30日 (日)

世界を変えるには

★新品★【25%off】【洋画DVD】ペイフォワード/ケヴィンスペイシー/YG169【メール便OK】

『ペイ・フォワード』がGyaoで無料配信中です。
コチラ

新年の年頭にふさわしい映画です。

「世の中が悪い」
「会社が悪い」
「どうせ無駄だ」「変わるはずない」

そう簡単にマイナスをプラスには変えられない
-それはそうなのだけど、
何より一番しんどいのは、
そういう閉塞感に満ちた自分自身の
精神状態-
自分には何もできないんだ-という無力感なのではないでしょうか?

ある意味“慣れ親しんだ”その場所にとどまるよりも、
一歩踏み出す勇気について考えさせられる映画です。

本当に“世界はどうしようもないクソ”(作品中のセリフに出てきます)
なのでしょうか?

本当にクソなのは、
臆病な心の目を通して見る
ゆがんだ世界の幻影なのかもしれません。

私にも自分自身のパワーを奪うような思い込みがたくさんあります。

それがそう簡単にさっぱりなくなるなんて
思えませんが、
少しずつでも、見える世界がプラスに変わっていくように
挑戦していきたいですね。

2011年は、「勇気」をテーマに頑張りますheart02

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2010年6月20日 (日)

シルク姐さん

最近、本拠地関西のみならず、
全国的に注目が集まっている女性-

シルクさんの美容本が発売されます。

詳しくは、公式ブログへ→コチラ

7/15発売につき、予約受付中。
【予約】 シルクのべっぴん塾 (楽天ブックス)

シルクのべっぴん塾 #ヨシモトブックス# (アマゾン)

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20107_5

  ↑アラフィフにしてこの美貌(゚0゚)!
   外大卒で英語堪能。
   女芸人コンビ『非常階段』ではツッコミ担当でした。
   (惜しくも相方さんを病気で亡くされ、ソロ活動へ)

   


ちょうど7月の「べっぴん塾」の時、関西にいくので、
なんばで お話を聴いてみたかったのですが、
とっくにチケットは売り切れてました★

本が楽しみです(*^.^*)



アラサーの頃のシルク姐さん。相方のミヤコさんはこの3年後に亡くなられました。
 それを知ると、“亀”のネタが切ないです。奇しくも昨日6/19は15回目の命日だったそうです。
 

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2010年5月11日 (火)

プリティリーグ



きのうテレビで『プリティリーグ』を観ました。

プリティ・リーグ 【CINE STYLE @ SONY PICTURES 感動のスポーツ・セレクション 第2弾】(DVD)



テレビ東京の午後のロードショーは→コチラ
自分ではあえて観ようとしなかった名作に出会う率が高いです。

今回もそうでした。

セクシーで、“はすっぱ”でも、気がいい
アメリカンガールの象徴のようなマドンナの演技が観られるのも魅力の一つ。

笑って、泣いて、暖かい気持ちになる
とても良くできた作品でしたが、
私が、特に心に残ったのは
負傷した夫が戦場から戻ってきたのをきっかけに
女子プロ野球の世界から引退しようとするスター選手に
トム・ハンクス演じる監督が言うセリフ

「大変なのはわかってる。ラクにやれるなら、みんなやってる。
辛いからこそやりがいがあるんだ。」

才能にも人気にも仲間にも恵まれ
思い切り打ち込める環境にいても、
穏やかな愛と平凡な生活を求める女性の気持ちは
男性である監督には
理解できないーその違いが浮き彫りにされたシーンでした。

久々に女性の強さ、カッコ良さを感じて、
爽快な気分になれました。

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2010年4月29日 (木)

プレシャスの感想

観てきました。 映画『プレシャス』の過去記事は→コチラ

人種差別、貧困、文盲、虐待、近親相姦、障害児、エイズ、
福祉の制度問題、
コンプレックス、母娘の葛藤…

今、この世界に確実に存在する
現実のダークサイドをこれでもか、というほど
見せつけられます。

でも、なぜか、どん底の気分に終わらないんです。

不条理極まりないラストのはずなのに…。

『プレシャス』は、原作も、スタッフもキャストのほとんども黒人という
いわゆるブラックムービー。

この作品でアカデミー賞の助演女優賞に輝いた
母役のモニーク自身が兄から性的虐待を受けていたという報道も
あり、「かわいそう」「今の自分の幸せに感謝しなくちゃ」などという
生易しい感想が出るようなヤワな作品では決してありません。

観た後にその不思議な感覚に
なぜ?と理由を考えさせられ、
そのうち、暖かな優しさに心が満たされるのを感じて、
この映画の底力を思い知らされました。

「私のことを何もわかっちゃいないくせに!」
「誰が私を気分良くさせてくれるっていうの!?」

愛を得られないことに苛立ち、
プレシャス(宝物)と名づけた愛しいはずの娘を
憎しみ続けることでしか、生きてこれなかった母が
あげる悲痛な叫び声。

鬼のように見えた母の悲しみは
女性ならきっと、誰もが経験したことがある痛みそのもの。

その闇に、プレシャスが灯す一筋の明かり。

それこそが、まぎれもない“愛”であり、
その生き様が観るものに救いをもたらすのだと胸が熱くなりました。

人生に迷って、元気をなくしている人にとって、
きっと、最高にプレシャス(貴重)な贈り物になるはず。

悲しくて愛しい―本当の豊かさに満ちた映画heart

335599_001              容姿にコンプレックスを感じつつも、
              髪をカールし、精一杯おしゃれするプレシャス。

              335599_005                 プレシャスの好きな色は黄色。
                ヘアバンドとTシャツをお揃いに。
                自分を愛そうとする気持ちと
                彼女の心の強さが
                ファッションからも伝わってきます。

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2010年4月27日 (火)

キャプテンEO復活!

キャプテンEOのアトラクションが7/1~1年間
期間限定で復活します!

情報ソースは→コチラ

キャプテンEOの過去記事は→コチラ
This is itの過去記事は→コチラ


14年ぶりということなので、まだ観たことがない子供達
(うちの中学生の姪っ子)にも楽しんで欲しいですね(o^-^o)

私も絶対行きます゜.+:。(*´v`*)゜.+:。

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2010年4月26日 (月)

プレシャス



土曜日から公開中。

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映画館で予告編を観て、プレシャス役の女優さん(全くの素人だそう)の
存在感に激しく心を揺さぶられました。

人間なら誰にでもある心の闇、現実のダークサイドを
見つめなければならない重苦しさを感じると同時に、
彼女を通して、語られる“幸せ”をどうしても観てみたい、
そんなふうに思わされました。


公式サイトは→コチラ

プレシャス (河出文庫)

原題は『PUSH』。著者はサファイア。

以下は映画公式サイトからの引用です(→コチラ

1950年生まれ。米国内の軍基地を転々として育つ。
父親の暴力が原因で、幼い頃に一家は離散。
「サファイア」は、
20代前半にゲイ・コミュニティで暮らしていた頃につけた
レズビアン・ネームである。
26歳でニューヨークのハーレムに移り住み、
パフォーミング・ポエットとして活躍。
同年、母親と再会を果たすも末期のアルコール依存症により、
娘の顔も識別できなかった。
1986年にはその母親を亡くし、
ホームレスとなっていた弟も公園で殺される。
その後、ブルックリン・カレッジの修士課程で学びながら、
1994年に怒りに満ちた詩集AMERICAN DREAMSを発表。
96年、初めての小説である本書が
老舗出版社から異例の初版15万部で刊行されると、
各誌で絶賛され、トップ10リストに選出される。
ハーレムの代替学校で教員を務めた経験もある。

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2010年4月22日 (木)

17歳の肖像



観てきました。

公式サイトは→コチラ

(アメブロにも記事を書きましたので、よろしければ→コチラへ)

ヒロインのキャリー・マリガンは
“奇跡の新人”“21世紀のオードリー・ヘップバーン”とメディアで絶賛されていますが、
評判通りのとても魅力的な女優さんでした。
(オードリーのように妖精という感じではなく、メグ・ライアンのようなキュートさでしたが)

キャリー・マリガンのインタビュー記事


原題は『AN EDUCATION』。

17歳をむかえる女の子が、初めての恋愛を通じて、
大人への階段を上がっていく…
そう書くとロマンチックな恋愛映画のようですが、
この映画は、そこに留まりません。

この頃は、学校でも人生でも周囲から与えられる“教育”の
最終仕上げの段階であり、
重要な岐路に立たされる時期でもあります。

「しんどさから逃げて、安易にドロップアウトしちゃだめ」
「女の人生、きれいなだけでやってけないよ。」
「地道=つまらない、華やか=楽しい。人生そう単純じゃないから。」

そんな、ごくまっとうな教育的メッセージが伝わってくるので、
そういう意味では、とても原題通りといえます。


だからでしょうか…、

もうちょっとバカでもいいんじゃない( ̄ー+ ̄)

と思ってしまいました。

「愚かなままで年をとった気分」
というヒロインのセリフがあるのですが、
悟るにはまだ早すぎるのでは!?と。

自分が、失敗しまくってきたバカな大人だからかな~(^-^;

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ノスタルジックな60年代の音楽やファッションも魅力です。

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画像はgoo映画のフォトギャラリーからお借りしました→コチラ

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2010年4月10日 (土)

東京土産

深夜の情報番組で観た、
東京駅一番街で人気のお土産ベスト5です。

1東京ばな奈
2なめらかプリン
3芋ようかん
4東京ラスク
5ひよこ

番組のサイトは→コチラ


あの広大で膨大な売り場の中で、何が人気なのか、
興味津々でしたが、意外というか、妥当というか…手堅いベスト5でした。

でも、芋ようかんは私の中では、結構ダークホースw(゚o゚)w
日持ちがするものでもないし、
小分けするのに便利でもないですからね。

ファッションとは関係ないのですが、
なぜか、妙に心あたたまるheartランキングだったので、
記事にしたくなりましたヾ(´ε`*)ゝ


*追記*
Kixtusa20yakiimomonaka_2 
舟和さんの浅草本店の喫茶室では、“焼き”芋ようかん(゚m゚*)が供されるそう。
「外はカリカリ、中はホクホク。お好みでバターを」lovely

           ↑画像は舟和さんのサイトよりお借りしました→コチラ

 ↑焼き芋ようかん・カシスソルベ・最中(つぶあん)・ほうじ茶のセットで700円☆

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2010年4月 7日 (水)

カーディナルクライマックス

西洋占星術の話題を☆


明日4月8日に土星(制限・試練を象徴)が乙女座に。
7月22日に、昨年の秋から滞在していた天秤座に再び戻ります。
(それ以降は、もう乙女座に戻りません)

土星は約2年間、同じ星座に留まり、
その星座の象徴するテーマにシビアに向き合わせるといわれています。

この3ヶ月は、ここ2年間に取り組んできた課題と
再びじっくりつきあうのが、宇宙の流れにそった生き方といえそう。
(向き合わざるを得ない状況になるのかもしれませんが…)

私たちに大きな影響をもたらすといわれる
「カーディナルクライマックス」の前の
地固めの時期というのが、
多くの占星術家の見解のようです。

物事が、スムーズにいかなくても、
めげず、きれず、あせらず、投げ出さず…
が肝心です☆☆

カーディナルクライマックスに関する情報は→コチラ
(マイバースデイ ジョナサン・ケイナー×ジーニー対談記事)

アメブロにも記事書きました。→コチラ
もしよろしければ、ご一読くださいませ(v^ー゜)!

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2010年4月 5日 (月)

スイーツジャンキー

お砂糖の弊害を知りつつも、
甘いものだけは、やめられない私に衝撃の記事がΣ(゚д゚;)

情報ソースは→コチラ

確かに、甘いものやスナック菓子って、しばらく食べないでいると、
なくても平気になるのに、一旦口にしてしまうと、やめられない、とまらない…

中毒  脳を破壊

文字にされると、冗談じゃなくなります(;;;´Д`)ゝ


それにしても、近年スイーツの盛り上がりぶりはスゴすぎませんか?

誘惑多すぎます。

Sy_018  

アメブロの方にも記事を書きました。
よろしければ、ご訪問下さいませ。
コチラ

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